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平日ボランティアスクール2日目

2019.02.15.13:40

平日ボランティアスクール2日目
視覚障がい者の理解と誘導法です
講師は平塚点訳赤十字奉仕団の方々です
誘導をする上での注意点や説明を聞きます
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外に出て実践をしてみます 点字ブロックやスロープを通ります
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細道や階段の上り下り
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ドアの出入り口も小さな段差やマットなど注意します
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少しのスロープでもつまずかないように声掛けが必要です
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階段は高さや奥行きの確認をしてから
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部屋に戻って最終確認やどのようなボランティアがあるか、質問等
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~ 2日目を終えて ~ 感想を一部紹介 ~
見えないことが怖かった
視覚障がいを理解するために体験は必要と感じた
誰もが一緒に暮らせる社会づくりを目指したい
平らな道は少し早く誘導したら相手から「少し不安」と言われ反省
“声をかける”重要だと思います。これからは勇気を出して
普段感じないところ、少しの段差でも引っ掛かることが多く怖かった
点字ブロックの種類や違いなど初めて知りました
先週の車いすも今回の誘導も『声掛け』の重要性を感じた
ちゃんとした的確な『声掛け』が安心感につながった
アイマスクをすると視覚以外の五感が敏感になったように感じた
来週(21日)は視覚障がい者の理解と点字を学びます

平日ボランティアスクール1日目

2019.02.07.14:37

平日ボランティアスクール1日目
車いす操作法です
説明後に外で実践 開いて自走から
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スタートからいきなり狭さを感じます
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上り、下り、小さな段差 未舗装
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まっすぐに入らないとスリップします 重心も後ろに保って
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中央公民館の裏を通て緩やかな下り坂へ 横の自転車が少し怖いです
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緩やかな登り坂 思った以上に腕の負担が大きいです
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自走の次は介助体験と段差 キャスター上げを練習してスタート
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段差は・・・ 持ち上げないで押す感覚で 後ろのタイヤは両方着くように
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しっかり声掛けも忘れずに
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~ 1日目を終えて ~ 感想を一部紹介 ~
自走をしてみて気づかない事が沢山あった
腕の力が思った以上に必要 目線や体を前にしてしまい動かなくなった
少しの段差でも大変 スマホを見ながらすれ違う人が怖かった
~介助~
介助は介助用ブレーキがないと坂では大変
予想以上に取り扱いが難しい 介助側の気配りも必要だと学んだ
目線や声掛けが思った以上にできていなかった
段差はすごく難しかった 体験しないとわからないことが多かった

次回は来週14日
視覚障がい者の理解と誘導法です

平日ボランティアスクールのお知らせ

2019.02.01.17:41


Microsoft Word - H30平日ボラスクチラシ_Page_1
Microsoft Word - H30平日ボラスクチラシ_Page_2

ボランティア養成講座(災害時編)

2019.01.29.10:02

日時:2月16日、23日(土) 10時~16時
場所:平塚市福祉会館 


昨年は日本各地で地震、台風、豪雨、と相次いでの自然災害が発生し
被災地では〝災害ボランティアセンター〟が設置されました
〝スーパーボランティアの尾畠さん〟も話題になりました

被災地支援ももちろん大事ですが
地元で大きな災害が起きたら・・・・
どのような準備が必要か、
どのようなお手伝いがあるのか

メディアでは泥カキやガレキの撤去など
力仕事のボランティアが報道されていますが
被災地でのボランティアができることは力仕事だけではありません

どんな準備が必要か、どのようなお手伝いがあるのか
学んでみませんか
~・~・~・~・~・~・~・
~講座の主な内容~
平塚市に想定される災害について  
過去、平塚市に起きた災害状況について  
図上訓練DIG
 (家庭内DIG・市内の災害想定)
災害ボランティアセンターについてと運営訓練
申込み:33-0007 ボランティアセンター
講座のチラシ
http://hiratsukavc.blog.fc2.com/blog-entry-460.html

ボランティア講座(災害時編)

2018.12.17.16:46

1月7日(月)受付開始
災害V講座(表)
災害V講座(裏)

福祉教育サポーター養成講座②

2018.10.04.19:57

H30年10月4日(木)
福祉教育サポーター養成講座2日目
車いす操作法について
まず、どのように実施しているか、注意点について説明
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実際に乗って操作します
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狭いところ、坂道(スロープ)、未舗装、小さな段差
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段差もほんの少し高くなると簡単には通れません
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長い下り坂も慎重に・・・ 子供たちへのアドバイスのポイント
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皆さん交代して体験します
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後ろの重心のかけ方、力の入れるタイミングなど確認
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介助、キャスター上げの角度、重心が安定する確認
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押すときの注意点、車間距離や車幅の確認、介護者の足元の確認
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段差体験、介助者の足元の位置やタイミングなどポイント確認
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皆さんコツをつかむのが早かったようです
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重度の患者も同じように段差越えしてよいか質問が出ました
福祉学習の中の〝車いす操作法〟では、
一般的に足を怪我した方や足が不自由になった高齢者等の介助を想定しています
自分で体が保持できない方、
体全体がマヒ状態の方や少し触ると痛がるような状態の方は別途
介護技術に入っていくので今回の講習では実施していません

次回は来週10月11日(木)
視覚障がい者の理解と誘導法の講習です

福祉教育サポーター養成講座①

2018.10.03.10:41

H30年9月27日(木)
福祉教育サポーター養成講座が始まりました
第1日目は高齢者疑似体験について
まず、ボランティアの心得やどのように実施しているか注意点について説明
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疑似体験グッズの確認と装着方法
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装着方法の確認 実際に装着
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会館内のコースを歩きます
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階段上り
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明るい廊下と暗い廊下
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階段下り
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自動販売での機購入から取り出し 
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見る 拾う
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ペットボトル飲料水を飲む 書く 一通り体験し交代します
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中学生以上のグッズと小学生用グッズの違いの確認
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装着の仕方の確認 実際のサポーターでの様子やボランティアについての体験談
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次回は10月4日(木)車いす操作法について学びます

教育サポーター講座

2018.09.04.11:37

9月10日(月)受付開始!
50チラシ-30_Page_1

ボランティア講座(知的障がい児編)

2018.08.04.11:30

30知的V講座50

こどもスクール(報告)

2018.08.01.12:11

7月25日(水)から27日(金)の3日間
親子で参加できる小学4年生から6年生対象の
こどもスクールを実施しました

参加者の声を一部紹介 ~ 子ども 保護者 ~
1日目は視覚障がい者の理解と点字体験
難しかったけれど点字を打つのが楽しかった。
点字で自分の名前を打つことができた。点字は覚えるのが難しかった。
学校で点字をやったことがあるけれどその時よりたくさんの事を教えてもらえたのでよかった。
やっぱり点字を覚えるのは大変だなと思った。白杖の人が事故にあう話を学校で聞いたことがあったけどやっぱり衝撃的だった。目がみえる人の責任だから自分の周りの人に教えたいと思った。
点字は初めての経験だったがとても難しかった。まずはあ行の点を覚えたい。しおり作りは自分の名前を点字で打つことが出来て嬉しかった。
学生時代、アルバイト先に白杖の方がよくみえた。その頃はまだ点字ブロックも少なく、駅近くのコンビニだったので交通量の多い道を上手に歩くことが出来ていたのは目の見えない方が身体や歩数、白杖をフルに使っていたことがわかった。
盲目の人には積極的に手助けが必要な事と痛感しましたので今後生かしていきます。
点字の指導を受けた事、初めての事なので得るものがありました。

2日目は聴覚障がい者の理解と手話体験
覚えるとすごく楽しいというのがわかった。手話で自分の名前を紹介できるようになれた。
難しかったけれど手を動かすことが楽しかった。
本当に耳の聴こえない人が来てくれてびっくりした。伝言ゲームも楽しかった。
本当に耳が聞こえない人が来て先生になってくれるなんて思いませんでした。手話を覚えるのは少し大変だったけど、他にある種類を覚えるのはもっと大変だなぁと思った。お出かけした時に手話を使ってもわからない人が多いと思うので大変だと思う。
耳の不自由な方とのコミュニケーションは手話の他に相手の顔を見て、ジェスチャーや筆談など、相手を理解しようという気持ちを健常者との会話よりも強く持たなくてはと思います。無意識に接していることに気づきました。
以前に習ったことがあった。きっかけは選挙の投票所にいた市職員の方が手話でろうの方と話をされていたのを見たこと。今回1番楽しかったのはやはりジェスチャーゲーム。「なんでそうなるの?」というほど伝わらず、面白く歯がゆい…その後の先生のお話で、伝えようとする方も一生懸命、受け取る方もじっと集中する事の大切さがわかり、すべての事に通じることだなと改めて考えさせられる体験だった。

3日目は車いす体験
ずっと車いすにのっているのは大変だなと思い、介助があるとすごく楽だった、
そして安心できました。自分で車いすをこぐととても大変で疲れた。これを毎日やっているのはすごいと思った。
学校で乗ったことはあったが道路などでのったことは初めてだったのでドキドキした。
こぐのは難しかったけれど押すのは話しかけながらやるのが楽しかった。
どんな人が乗っているのかを学べた。良い経験になった。
車いすに乗ってこぐのは簡単だと思っていたが、とても難しかった。
想像以上に腕の筋肉を使い少しの段差でも前進が難しいと実感した。自転車等の停車位置も意識をしていかなければと感じた
人に伝えたいことは人に伝わらないと意味がない。手話体験の時にも感じた“伝える”ということの難しさ。家族の病気で使ったことはあったが、自操や介助してもらったことは初めて。普段普通に走ったり歩いたりしている道がとても長く感じた。3日間色々な体験が出来た。

今年も親子で参加できるスクールとして開催
保護者と一緒に就学前のお子さんも参加があり一緒に体験しました
最終日は参加した子供たちに修了証を発行しました。
#パーフェクト修了証(見本リサイズ)
3日間の体験の様子は
more をクリック


more...

親子で参加「子どもスクール」

2018.06.27.09:52

今年も市内在住の小学生4・5・6年生対象に
「こどもスクール」を開催します
お子さんだけでももちろん、親子で一緒に参加できるスクールです

(兄弟等低学年のお子さんも一緒に参加したい保護者の方はご相談ください)
ブログUp

30年度 初心者手話講習会のお知らせ

2018.06.14.17:15

募集は6月18日(月)からです
初心者手話講習会募集チラシ2
IMG_1229_R.jpg IMG_1226_R.jpg

傾聴ボランティア講座(お詫び)

2018.06.03.08:40

平成30年6月2日(土) 一般公開講座
13:30から実施予定でしたが
講師の都合により急遽
6月16日(土)に変更いたしました。
時間:13:30~16:30
参加された皆様申し訳ございませんでした

当日は神奈川県傾聴赤十字奉仕団の団員が
傾聴についてのお話をさせていただきました

来週(6月9日)は予定通り第2日目として
予定通り〝福祉会館〟にて開催いたします
3日目が 一般公開講座となりますが会場は
〝福祉会館〟のままとなりますので
お間違えの無いようお願いします

傾聴ボランティア講座のお知らせ

2018.05.10.12:20

〝1回目のみ〟または〝全3回の出席〟どちらかでお申し込みください
駐車場に限りがございますので公共交通機関をご利用ください


1-3 H30 傾聴講座チラシ
受付は5月21日(月)からとなっていますが、
お問合せ等は事前にお受けいたします

保育ボランティア講座のお知らせ

2018.05.10.12:20

駐車場に限りがございますので公共交通機関をご利用ください
受付は5月21日(月)からとなっていますが、
お問合せ等は事前にお受けいたします

保育ボラ講座チラシ1
保育ボラ講座チラシ2
プロフィール

hiratsukavc

Author:hiratsukavc
平塚市社会福祉協議会の
運営するボランティアセンター(VC)です
福祉ボランティアの
ご相談は
0463-33-0007(直通)
平日8:30~17:00

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