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こどもスクール(報告)

2018.08.01.12:11

7月25日(水)から27日(金)の3日間
親子で参加できる小学4年生から6年生対象の
こどもスクールを実施しました

参加者の声を一部紹介 ~ 子ども 保護者 ~
1日目は視覚障がい者の理解と点字体験
難しかったけれど点字を打つのが楽しかった。
点字で自分の名前を打つことができた。点字は覚えるのが難しかった。
学校で点字をやったことがあるけれどその時よりたくさんの事を教えてもらえたのでよかった。
やっぱり点字を覚えるのは大変だなと思った。白杖の人が事故にあう話を学校で聞いたことがあったけどやっぱり衝撃的だった。目がみえる人の責任だから自分の周りの人に教えたいと思った。
点字は初めての経験だったがとても難しかった。まずはあ行の点を覚えたい。しおり作りは自分の名前を点字で打つことが出来て嬉しかった。
学生時代、アルバイト先に白杖の方がよくみえた。その頃はまだ点字ブロックも少なく、駅近くのコンビニだったので交通量の多い道を上手に歩くことが出来ていたのは目の見えない方が身体や歩数、白杖をフルに使っていたことがわかった。
盲目の人には積極的に手助けが必要な事と痛感しましたので今後生かしていきます。
点字の指導を受けた事、初めての事なので得るものがありました。

2日目は聴覚障がい者の理解と手話体験
覚えるとすごく楽しいというのがわかった。手話で自分の名前を紹介できるようになれた。
難しかったけれど手を動かすことが楽しかった。
本当に耳の聴こえない人が来てくれてびっくりした。伝言ゲームも楽しかった。
本当に耳が聞こえない人が来て先生になってくれるなんて思いませんでした。手話を覚えるのは少し大変だったけど、他にある種類を覚えるのはもっと大変だなぁと思った。お出かけした時に手話を使ってもわからない人が多いと思うので大変だと思う。
耳の不自由な方とのコミュニケーションは手話の他に相手の顔を見て、ジェスチャーや筆談など、相手を理解しようという気持ちを健常者との会話よりも強く持たなくてはと思います。無意識に接していることに気づきました。
以前に習ったことがあった。きっかけは選挙の投票所にいた市職員の方が手話でろうの方と話をされていたのを見たこと。今回1番楽しかったのはやはりジェスチャーゲーム。「なんでそうなるの?」というほど伝わらず、面白く歯がゆい…その後の先生のお話で、伝えようとする方も一生懸命、受け取る方もじっと集中する事の大切さがわかり、すべての事に通じることだなと改めて考えさせられる体験だった。

3日目は車いす体験
ずっと車いすにのっているのは大変だなと思い、介助があるとすごく楽だった、
そして安心できました。自分で車いすをこぐととても大変で疲れた。これを毎日やっているのはすごいと思った。
学校で乗ったことはあったが道路などでのったことは初めてだったのでドキドキした。
こぐのは難しかったけれど押すのは話しかけながらやるのが楽しかった。
どんな人が乗っているのかを学べた。良い経験になった。
車いすに乗ってこぐのは簡単だと思っていたが、とても難しかった。
想像以上に腕の筋肉を使い少しの段差でも前進が難しいと実感した。自転車等の停車位置も意識をしていかなければと感じた
人に伝えたいことは人に伝わらないと意味がない。手話体験の時にも感じた“伝える”ということの難しさ。家族の病気で使ったことはあったが、自操や介助してもらったことは初めて。普段普通に走ったり歩いたりしている道がとても長く感じた。3日間色々な体験が出来た。

今年も親子で参加できるスクールとして開催
保護者と一緒に就学前のお子さんも参加があり一緒に体験しました
最終日は参加した子供たちに修了証を発行しました。
#パーフェクト修了証(見本リサイズ)
3日間の体験の様子は
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Author:hiratsukavc
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