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通学見守り支援ボランティア活動

2015.05.21.12:07

県社協機関誌 福祉タイムス大きく掲載
社会福祉法人 神奈川県社会福祉協議会発行の機関誌
「福祉タイムス」vol.762 2015.5号に
「港地区社協」が協力しているボランティア活動が掲載されました。
*福祉最前線  -現場レポート-   福祉タイムス http://www.knsyk.jp/c/times/
聴覚障害のある子どもたちの通学支援
神奈川県立平塚ろう学校支援部長兼教育相談コーディネーター 名古屋先生インタビュー記事です
福祉タイムス ろう学校 名古屋2

記事の内容は、Moreをクリック
 本校の学区は県内全域です。そのため、遠方から通学する児童生徒もいます。通学する際の課題として、電車やバスの乗り換えや乗り継ぎ、通学中にアクシデントが起こった際の支援の求め方、長時間車内で過ごす際のマナーなどがあげられます。
 本校の最寄り駅は、JR東海道線平塚駅か小田急線伊勢原駅です。本校は駅から離れた場所にあるため、最寄り駅からは路線バスを利用して登校します。小学部低学年の間はスクールバスを利用することもできます。
 通学支援として、本校では昨年度から、平塚市社協ボランティアセンターや平塚市港地区社協の皆さま方のご協力を受け、平塚駅改札付近での通学見守り支援を開始しました。この活動は、主に自力通学に向けて保護者と練習を重ねている児童を対象にしています。本人が保護者と離れて自力で自動改札を通過し、バス停まで向かい、スクールバスを待っている間を見守っていただいています。尚、平塚駅北口バス停付近では別の地区社協の方々が、他の県立特別支援学校の通学見守り支援をしてくださっています。地域の方々の見守りの元で自力通学に向けて練習を重ねていけるのは、大変ありがたいことです。この見守りの輪を広げていきたいのですが、本校は学区が県全域で、連携協力先が多岐に渡るため、お願いするのに苦慮しています。
 近年、駅構内や電車、バスの車内では、電光掲示板が設置され文字による情報保障が広がってきています。しかし、小学部低学年の児童は難しい漢字が読めないためわかりにくい場合があります。また、突発的な事故などの際は放送でのアナウンスが中心となるため、今、何が起こっているのかが分かりにくい状況になります。そのような時、ぜひご支援をお願いいたします。手話はもちろん、大きな声でゆっくり口の形をはっきりと話しかければ伝わる場合が多いです。筆談でも構いませんし、児童本人が『電話お願い手帳』などの支援グッズを持っている場合もあります。家庭や学校でカバーできない部分を、地域の皆さまに支えていただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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コメントありがとうございます

2019.06.26.10:01

塩川さま
コメントありがとうございます
地域でのボランティアやボランティア講座など紹介・相談させていただきたいと思います
もし可能でしたら平日9時~16時くらいまでに
ボランティアセンターに来ていただければと思います
一度お電話いただければお待たせせずに相談できます
福祉会館1階です よろしくお願いします

お手伝いできれば

2019.06.22.22:02

定年退職したので本当に微力ですが何かお手伝いできれば

平塚市見附町
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hiratsukavc

Author:hiratsukavc
平塚市社会福祉協議会の
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