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横内中学校(車いす、疑似、点字、誘導)

2018.03.01.17:00

2月28日(水)
横内中学校3年生59人
車いす操作法、高齢者疑似体験
視覚障がい者の理解と点字体験、誘導法
それぞれ4っつの中から選択し体験実施しました
車いす
レクチャー後自走スタートいきなり下りスロープの砂地です
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運動場から登りスロープを上がり昇降口へ〝急な長い上り坂〟先生も挑戦
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簡単そうで難しい昇降口入り口の小さな段差 から急な下り坂
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昇降口よりももう少し高くなった小さな段差 かなり苦戦します
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介助体験キャスター上げ 自走のコースを声かけしながら
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最後は高い段差の上げ下げを実施しました
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高齢者疑似体験
説明を聞いてからペアになり疑似体験グッズを装着
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廊下、階段を一回り・・・ペットボトルのふたが開けられない・・かなり辛い
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小さな字は見えないし・・・ カードやコインは拾えない
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点字体験
点字について説明を受けます ローマ字のような法則
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点字だけではなく白杖についての説明  
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視覚障がい者が注意しないといけないこと、周りの気遣いなど
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実際に点字を打ってみます

誘導法
誘導法のレクチャーを受けます
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室内で練習してから外に出ます
 ひじの上をコップを持つようにつかんでもらいます
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細い道では手首を持ってもらいます
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下りのスロープ(アイマスクをしているといつもと感覚が違います)、
階段、お花の匂いをかいでみます
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室内練習用階段
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学校側から当日の画像が届きましたので掲載します
点字体験・誘導法
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車いす操作法
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高齢者疑似体験
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先生からのコメント
生徒たちも有意義な時間を過ごさせていただき、福祉に対する意識が変わったようです。
本当にありがとうございました。
後日生徒たちの感想を郵送しますとのことです。
感想が届きましたので一部紹介します    
more...をクリック
車いす
 わずかな段差やスロープを上るのに、とても難しく大変だった。使っている人の気持ちを少し知ることができた。車いすで大変そうにしている人がいたら声をかけて助けたい。
 自分のイメージしていたものとは大きく違った。みんな一度は体験すべきことだと思いました。
 思っていたよりはるかに大変だった。小さいころになったことがあったが、改めて操作すると坂や段差が難しかった。もっと車いす含め障がい者が快適で暮らせる街になることを願います。
 車いすは楽で安全のイメージがあったが自走は大変だった。介助する時は安全確認をしっかりし、しっかり声かけしてくれる人が良いと思った。
 初めて乗っってみて、もっと楽で簡単なイメージしかなかった。思った以上に腕の力が必要でものすごく大変だった。
 坂や段差は怖かったけど介助される方がもっと怖かった。歩いてだと数分で行けるところが何十分もかかった。
高齢者疑似
 腰を曲げて歩くのは、本当にキツかった。白内障で目が見えないのも大変。指先や握力がなくなるとコインやカードを拾うのも大変だった。
 この体験で歩くだけで疲れたり文字が読めずにイライラしたり、高齢者になると様々なことが制限されることを知った。周りで困っていたら見て見ぬふりではなく助けることが大切だと感じた。
 自分が想像していた以上に高齢者は苦労して生活していると感じた。困っている人を助けたいと思った。若い人は高齢者を助けた方が良いと思った。
 高齢者の気持ちを深く理解させられた。頭のどこかで「大丈夫でしょ」という気持ちがあったが、今回の体験を通してその気持ちが吹っ飛びました。これからは進んで手助けを行っていきたいと思う。
 将来自分がこうなるのかと思うと少し悲しいですが良い体験でした。高齢者には優しく親切に助けようと思った。
点字体験
 今まで障がいを軽く見ていた。いつかは治るものだと思っていた。大人になって目が見えなくなる人がいることを知った。周りをしっかり見て手を差し伸べていきたい。親が病気を持っているので大変なことは少しは分かっていたつもりです。たくさん教えていただいたことを忘れません。
 点字は難しかったです。実際に起こった事故の話を聞いてとても悲しい気持ちになりっました。困っていたら助けようと思う。
 読むのも打つのも時間がかかる。なれれば多少早くなると思うが、まだまだバリやフリーは進んでいないと思う。 
 目が見えない大変さ、点字を読む難しさを感じた。点字のことを楽しく学ぶことができた。
 目の悪い視覚障がい者は全盲がすべてだと思っていた。障害の度合いによって見え方や感じ方が違うことを学んだ。町で出会ったり見かけたらしっかりと声かけをするようにしたい。
 点字には規則性があって絶対に読むことができないと思っていたけど私もそれさえ覚えれば読めるものだと知った。障がいの方とは関わることがないと思っていたけど自分がなることもあるのだと感じた。今回を機に障がい者に対し手の接し方や見方を見直し困っていたら勇気をもって声をかけようと思います
 少し点字について理解できた。もっと学んでマスターしたいと思う。
 電車のホームや道路を歩いている視覚障がい者を見かけたら積極的に声をかけ手助けしようと思った。
 明るさや暗さがわかる視覚障がい者がいることを知った。障がい等級表というものがあり自分が4球だったことを知った。
 視覚障がい者はどんなことに苦労しているのか、視覚障がい者に出会った時に自分が何ができるのか学ぶことができた。視覚障がい者が困っていたらできるだけ手助けをし、点字ブロックの上には自転車等は置かないようにしたい。
 自分たちが普段当たり前にしていることが視覚障がい者の方々には危険と隣り合わせだということが分かった。自分にも救える命があるかもしれないということを知った。困っている人がいたら勇気をもって声をかけてみようと思った。
誘導法体験
 何も見えないことは怖いと感じた。誘導する時に左右がわからなくなり焦った。
 誘導する上での注意を学べてよかった。
 駅で見かけたらどんなに大変でも助けたいと思った。
 普段歩いている道もアイマスクをすると、どこを歩いているか全くわからなかった。私たちが一声かければホームでの転落事故などを防ぐことができるので困っていそうだと感じたときはすぐに声をかけようと思った。点字ブロックの上には自転車等、何も置かない。
 目が見えないと、この先に何があるのかとても怖かった。白杖が少しでも引っかかると怖い。
 誘導者の指示の仕方が難しかった。今回誘導法を選んでとても勉強になり良かった。
 見えないと今自分がいる場所がわからなくてすごく不安になった。誘導者になったときはちゃんとできるか転ばせないようにできるか不安になった。困っている人がいたら不安が和らぐような声かけをしたい。







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