めぐみが丘自治会(高齢者疑似)

2018.06.25.11:12

めぐみが丘自治会婦人部から福祉学習の依頼があり
6月24日(日)めぐみが丘自治会館にて
高齢者疑似体験を実施しました
まずは体験グッズの説明と
高齢者の目の動きや耳の動き
IMG_0987_R_20180625123905ecc.jpg IMG_0989_R_20180625123907270.jpg IMG_0994_R.jpg
体の変化などを説明してからグッズを装着しました
1_201806251051071b5.jpg 2_201806251051089b3.jpg 3_201806251051109f4.jpg
装着していくにつれ体の動きが制限されます
体が重くなっていくのを感じてもらいます
すべて装着完了 歩いてみます
4_20180625105153d2b.jpg IMG_1027_R.jpg
掲示物バスの時刻表 トイレの空いているかのチェック  段差の体験
見えないから開くかどうか〝ガチャガチャ〟確かめる
IMG_1031_R.jpg 5_201806251051541af.jpg 6_201806251051569bd.jpg
ゴミ箱に何か書いてある 何のごみ
7_2018062510515798b.jpg 8_20180625105159c4c.jpg IMG_1008_R_20180625124517bd5.jpg
えっ 持ち帰ってくださいって書いてあるの なら置かないで・・・
わからないから捨てるよねぇ・・・ 持ち帰らない・・・
9_2018062510520037c.jpg 10_20180625105351832.jpg 11_20180625105353e7c.jpg 
よく読めない・・・  薬の説明書や賞味期限なんて全く見えない
お金やカードだって全く拾えない
12_201806251053546d6.jpg 13_201806251053569a6.jpg 14_2018062510535793f.jpg
ペットボトルが開けにくいし飲むのもやっと・・・
どこに何を書くの・・・ 書いて欲しい・・・ 早く座りたい・・・
IMG_1044_R.jpg IMG_1042_R.jpg
最後に反省会を行いました
~皆さんの感想~
 大変だろうなと想像はしていたが、腰が伸ばせない辛さや物が見えない辛さを感じた。席を譲るとか物を拾うなど一声かけてみようと思う。
 視野が狭まり見えなくなることが辛かった。腰も曲がっていることがあんなにつらいものだとは思わなかった。
 想像以上に大変だった。自分が思った以上に体力がなかったように感じた。動作が、ゆっくりになったり物の見え方が不自由だったり、できることが限られてしまう。より相手の気持ちを理解するようにしたい。
 実際体験すると想像以上に大変でした。腰が曲がってしまったら自分の腰位置より高いものは見えない。わずかな時間でとても貴重な体験ができた
 体の自由がなくなり歩くのがやっと、見るものはあきらめる方向に。耳の聞こえが悪くなり人の話を聞くのが大変だった。この体験をいかして高齢者に寄り添えるように心がけたい。
 腰を曲げて歩くと声をかけられても上からなのでよくわからなかった。高い位置の掲示物や細かい字は全く分からなかった。高齢者に優しい街づくりを心掛けていただきたいと願います。
 白内障がひどくなるとあんなにも見えづらくなるとは想像していなかった。
 仕事で受付窓口をしているが、高齢者の方の苦労や気持ちがよく理解できた。ご来店のお客様への対応などにも参考になりました。
 
 想像以上に大変だったというご意見が多かったようです。皆さんお疲れさまでした。

comment

Secret

プロフィール

hiratsukavc

Author:hiratsukavc
平塚市社会福祉協議会の
運営するボランティアセンター(VC)です
福祉ボランティアの
ご相談は
0463-33-0007(直通)
平日8:30~17:00

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
今日のカウンター
QRコード
QR
検索フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
256位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
福祉情報・ニュース
60位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント